実用性に優れた腕時計を追求するボール ウォッチが、今回新たに発表した「エンジニア M エンドゥランス」。最大の見どころは新開発のムーブメント、Cal.RR7309-CSの搭載となる。ブランド初の自社製ムーブメントとなり、80時間パワーリザーブを有するCal.RR7309-Cをベースとしたもので、心臓部にあたるテンプのヒゲゼンマイに電気絶縁性の特性を持つシリコンを採用。さらに、UV-LIGA(紫外線露光による転写電鋳)プロセスで成型された脱進機(ニッケル-リン製)を用いたことで、腕時計の一般的な水準を大きく上回る2500ガウス(約200000A/m)の耐磁性能を実現している。
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スマホやタブレット、PCなどのデジタルツールに囲まれて生活する現代人にとって、機械式時計の弱点のひとつといえる磁気への耐性の強さは、本機の大きな利点。精度面での安定性にも優れ、C.O.S.C.認定クロノメーターをパスし、同検定以上の日差精度-3秒~+4秒内を保証する。また、ボール ウォッチはこれまでミューメタル製の耐磁インナーケースを使い、耐磁性能を高めてきたが、本機はインナーケースが不要となり、シースルーバックからはCal.RR7309-CSの姿を鑑賞できる。
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