21,600振動/時というロービートも見逃せません。ロービートの振動数は安定性が高く、時計に負荷のかかりやすいアウトドアフィールドでも高い精度を維持できるというアドバンテージがあります。一方、ハイビートを追求すれば、精度は高まりますが、一方で消耗率が高まることで故障の発生率が高くなる、というデメリットが。「セイコー アルピニスト」がロービートを選択した理由は、“故障しにくい高級機”を目指すセイコーの姿勢に基づくものといえるでしょう。
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